AKA-博田法の認定資格について

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認定資格は基本的には下記の4段階があります。基礎的な資格として「認定療法士」、次に「指導者助手」、「指導者」と続いて、最後に「上級指導者」が最上位の資格となります。
なお、平成24年度から「準指導者」の資格を設けています。これは準指導者の資格を目標としたものではなく、「指導者」資格認定試験で指導者の基準を満たさなかったものの、ある一定以上の基準を満たしたものに対する暫定的な資格となります。

認定療法士とは

日本AKA医学会理学・作業療法士会が定めるAKA資格認定制度に基づき、関節運動学的アプローチ(AKA)-博田法に関する知識と技術について一定の水準を備えたセラピストを「認定療法士」とするもので、AKAの学術的進歩と発展に寄与し、わが国における理学療法および作業療法の臨床に幅広く貢献することを目的として設けられた「基礎的な資格」です。

指導者助手とは

日本AKA医学会理学・作業療法士会が定めるAKA資格認定制度に基づき、上記の認定療法士の資格認定の目的に加え、会員の「指導補助」に貢献することを目的に設けられた資格です。「指導者助手」の認定資格取得後は、指導者の下で会員および認定療法士の指導を行います。

指導者とは

日本AKA医学会理学・作業療法士会が定めるAKA資格認定制度に基づき、上記の認定療法士の資格認定の目的に加え、「会員・認定療法士・指導者助手」の「指導」に貢献することを目的に設けられた資格です。「指導者」の認定資格取得後は、上級指導者の下で会員および指導者助手の指導を行います。
なお、平成29年度時点では「上級指導者」の認定資格者が誕生していないため、それまでは暫定的に「指導者」がその任務を担っています。

上級指導者とは

日本AKA医学会理学・作業療法士会が定めるAKA資格認定制度に基づき、上記の認定療法士の資格認定の目的に加え、「会員・認定療法士・指導者助手・指導者」の指導に貢献することを目的に設けられた資格です。「上級指導者」の認定資格取得後は、会員およびその他の有資格者を指導する「最上位の資格」となります。